合格後に待っていたのは・・・
2007年06月24日
書類書き!!
写真貼って、スリーサイズ測って書くという作業。
それといつの時間帯空いていますかという予定表書きでした。
この後行く養成所も週1回のレッスンでした。
『・・・今行ってるのも週1・・・日曜・・・』
勿論日曜は×にしました。苦笑
決まった曜日は木曜の18時~21時でした。
これで私は2つの掛け持ち通いとなってしまったワケです。(>_<)
他の人もしているとは言え・・・心苦しい気持ちがありました。
でもどちらをやめていいのか・・・この段階では決められませんでした・・・。
『この1年でどちらかに決めよう!』
私はそう決め、専門学校卒業しました。
専門の利点はやはり、その科目だけ出来るということ。
1日の勉強時間が短時間だったので(私の場合3時間)、残りの時間がかなりあったこと。
同じ道を志している仲間に沢山出会えたこと。
大学よりはるかに安いこと。
その分大学独特の楽しさや、他を見る事が出来なかった事や、やはり履歴書では「高卒」になってしまうという不利な点もありますが・・・。
進学校(私は商業科でしたが
)に入学しておきながら、声優科の専門学校に行ったのは、その代私だけで(今までもいたのかしら?)、『何で?』みたいな見方をされたときもありましたが、この時に入学しなければ手に入らなかったものが沢山あったので、これはこれで良かったと思っています☆
写真貼って、スリーサイズ測って書くという作業。
それといつの時間帯空いていますかという予定表書きでした。
この後行く養成所も週1回のレッスンでした。
『・・・今行ってるのも週1・・・日曜・・・』
勿論日曜は×にしました。苦笑
決まった曜日は木曜の18時~21時でした。
これで私は2つの掛け持ち通いとなってしまったワケです。(>_<)
他の人もしているとは言え・・・心苦しい気持ちがありました。
でもどちらをやめていいのか・・・この段階では決められませんでした・・・。
『この1年でどちらかに決めよう!』
私はそう決め、専門学校卒業しました。
専門の利点はやはり、その科目だけ出来るということ。
1日の勉強時間が短時間だったので(私の場合3時間)、残りの時間がかなりあったこと。
同じ道を志している仲間に沢山出会えたこと。
大学よりはるかに安いこと。
その分大学独特の楽しさや、他を見る事が出来なかった事や、やはり履歴書では「高卒」になってしまうという不利な点もありますが・・・。
進学校(私は商業科でしたが
)に入学しておきながら、声優科の専門学校に行ったのは、その代私だけで(今までもいたのかしら?)、『何で?』みたいな見方をされたときもありましたが、この時に入学しなければ手に入らなかったものが沢山あったので、これはこれで良かったと思っています☆ 専門学校から入所オーディションへ
2007年06月23日
さて、そろそろもともとのブログに戻します。笑
私が受けた養成所の入所オーディションは、通っていた専門学校内で行われました。
他の人たちも結構受けていて、ずらっと知ってる顔が廊下に並んでしました。
「とりあえず自己PRは考えてこい」
と先生から言われていたので、それだけは考えてあったものの、あとは何をするかさっぱり・・・。
言われた通りの順番で廊下で待っていました。
私は後ろの方でした。
すると、前から紙がまわされてくるじゃないですか。
それは当日課題でした。
そこにはナレーションと台詞が3コずつ位書いてあって、好きなのを1つずつ選ぶ様になっていました。
意外にどちらも短い・・・
A4を横にした紙に、ナレーション3行、台詞・・・2行あったかな?位・・・
・・・これだけ??
最初に自己PR1分はあったものの、なんかもっとやらされるんだと思っていた私はかなり拍子抜けしました。苦笑
―その時点では・・・・・・
オーディションは5人1組の団体面接式でした。
私は高校の推薦入試を思い出しました。
座る場所も右から2番目で同じだったし。笑
課題を私はかなり順調にクリアしました。
一緒にいたあとの4人は・・・・・・初見に弱いメンバーだったみたいです。
さて、これで終わりかと思ったら、突然質問コーナーになりました∑(゜∀゜;エッ?
「得意な方言は何ですか?」
・・・・・はい???
三重出身とオーディション用紙には書きましたけど??
「三重県出身ですので三重弁です」
そう答えるしかないですよね?
あとの4人のうち「九州出身なので博多弁です」って答えてた人がいて
『それは使える方言だ!!』
って思いました。
・・・三重弁で何か有利なことなんてあるんですかね?
さすがにここは名古屋出身が多いので「名古屋弁です」と答えてる人もいました。
名古屋弁も使えますよね~(いいなぁ)
次に聞かれたのが
「喋るにあたって苦手な事は何ですか?」
・・・・・・今聞いてどうするんですか!?
あとの4人もタジタジ・・・
どう答えるのが一番いいのか・・・
「ないです」はウソになると思うし・・・
少ない思考時間で私が出したのは
「サ行が苦手ですので今も練習しています」
という答えでした。
『諦めてませんよ、今も頑張ってます』というアピールをさりげなく入れたつもりです。笑
滑舌は課題の時点でバレていると思うので、1つ位自分も自覚しているというのは言っても大丈夫かなと思ったんです。
ホントはもっとありますけどねf^^;
ちなみに他の4人は
「滑舌が弱いです」とか「無声化が出来ません」とか「九州出身なのでアクセントがいまいち・・・」とか「カ行とサ行とハ行が」とかなりバカ正直でした。
その答えは致命的じゃないか!?
特に九州のヤツ!!!
―そんな質問でオーディションが終わりました。
課題より質問が一番緊張しました・・・
結果は3日後に出ました・・・・・・・
初級すっとばして見事中級クラスからでした☆☆(^∀^)v
そして私と一緒に受けたあとの4人は中級クラスにはいませんでした・・・
初級クラスか・・・・・・はたまた落ちたか・・・
課題は勿論、学校の成績やデモテープも行っていたと思うのでそれもあると思いますが、あの質問は意外に大きな点数がついたのかも・・・?
私が受けた養成所の入所オーディションは、通っていた専門学校内で行われました。
他の人たちも結構受けていて、ずらっと知ってる顔が廊下に並んでしました。
「とりあえず自己PRは考えてこい」
と先生から言われていたので、それだけは考えてあったものの、あとは何をするかさっぱり・・・。
言われた通りの順番で廊下で待っていました。
私は後ろの方でした。
すると、前から紙がまわされてくるじゃないですか。
それは当日課題でした。
そこにはナレーションと台詞が3コずつ位書いてあって、好きなのを1つずつ選ぶ様になっていました。
意外にどちらも短い・・・
A4を横にした紙に、ナレーション3行、台詞・・・2行あったかな?位・・・
・・・これだけ??
最初に自己PR1分はあったものの、なんかもっとやらされるんだと思っていた私はかなり拍子抜けしました。苦笑
―その時点では・・・・・・
オーディションは5人1組の団体面接式でした。
私は高校の推薦入試を思い出しました。
座る場所も右から2番目で同じだったし。笑
課題を私はかなり順調にクリアしました。
一緒にいたあとの4人は・・・・・・初見に弱いメンバーだったみたいです。
さて、これで終わりかと思ったら、突然質問コーナーになりました∑(゜∀゜;エッ?
「得意な方言は何ですか?」
・・・・・はい???
三重出身とオーディション用紙には書きましたけど??
「三重県出身ですので三重弁です」
そう答えるしかないですよね?
あとの4人のうち「九州出身なので博多弁です」って答えてた人がいて
『それは使える方言だ!!』
って思いました。
・・・三重弁で何か有利なことなんてあるんですかね?
さすがにここは名古屋出身が多いので「名古屋弁です」と答えてる人もいました。
名古屋弁も使えますよね~(いいなぁ)
次に聞かれたのが
「喋るにあたって苦手な事は何ですか?」
・・・・・・今聞いてどうするんですか!?
あとの4人もタジタジ・・・
どう答えるのが一番いいのか・・・
「ないです」はウソになると思うし・・・
少ない思考時間で私が出したのは
「サ行が苦手ですので今も練習しています」
という答えでした。
『諦めてませんよ、今も頑張ってます』というアピールをさりげなく入れたつもりです。笑
滑舌は課題の時点でバレていると思うので、1つ位自分も自覚しているというのは言っても大丈夫かなと思ったんです。
ホントはもっとありますけどねf^^;
ちなみに他の4人は
「滑舌が弱いです」とか「無声化が出来ません」とか「九州出身なのでアクセントがいまいち・・・」とか「カ行とサ行とハ行が」とかなりバカ正直でした。
その答えは致命的じゃないか!?

特に九州のヤツ!!!
―そんな質問でオーディションが終わりました。
課題より質問が一番緊張しました・・・
結果は3日後に出ました・・・・・・・
初級すっとばして見事中級クラスからでした☆☆(^∀^)v
そして私と一緒に受けたあとの4人は中級クラスにはいませんでした・・・
初級クラスか・・・・・・はたまた落ちたか・・・
課題は勿論、学校の成績やデモテープも行っていたと思うのでそれもあると思いますが、あの質問は意外に大きな点数がついたのかも・・・?
オーディション用写真☆
2007年06月11日
最初の時は履歴書の写真のみでしたが、今回は上半身アップと、全身の写真を一緒に送る事になっていました。
その時のために「ポートレート写真」というのを撮りました。
これは学校のカリキュラム内だったみたいで、7月に行われたんですけど。
「写真用の服を何着か持って来て下さい」と先生に言われ、名古屋まで『これ何泊旅行?』と聞きたくなる様な大量の服と何足かの靴を持って学校に行きました。
どこからかスタイリストさんを呼んで服選び。
服の色は淡い色は避けた方がいいとか、上下の色のバランスを考えろとか言われたのですが
素人がわかるかー!笑
私はなんだかんだと選んでもらって茶色系になりました。
撮影の日はそれから数日後で、その服を持って行って、撮影場所で着替え、そのあとこれまたどこからか呼んできたヘアメイクさんに髪型とメイクをしてもらいました。
今まじまじと見たのですが・・・今と顔がそう変わってません。爆
この時老けてたのかなぁ??
それともメイクのせい??
1本のフィルムを1人に使うという事で24枚撮りました。
半分全身、もう半分上半身
最初は全身写真から。
足はこうとか、体の向きはこうとか、事前に練習があって、その通りにしてみる私。
「笑ってて~はい動かないで~~」
カメラマンさんが声をかける
・・・そう言われたら言われる程顔がピクピクひきつっていくのは何故なんでしょうね(T_T)
シャッターが連続で切られる切られる・・・切られる・・・・・・切られ・・・ってちょっと??
まばたきさせてーーー!!
こちらの都合お構いなしかい!笑
モデルさんはカメラマンさんのシャッターのリズムを読むのが大事みたいな事を以前本でちらりと読んだことがありましたが、確かにそうですよね~。
「腕をもう少し上にして」とか
「じゃぁ後ろに組んで」とかの腕の要求と
「歯を見せて笑って~」
「じゃぁ閉じてみようか」
のその2点だけ言われてそのまま従う私。
上半身になったら口のことのみでしたね。
ラスト2になって
「じゃぁ思いっきり笑ってみようか」
そう言われて一番笑った笑顔が、なんと一番普通の笑顔でした
あとの写真は顔が硬くて使えません

全身のはそこまで硬いのはなかったんですけど・・・というか、これホント今の私と変わらないですよ・・・

↑
こんな感じでしたf^^;
その時のために「ポートレート写真」というのを撮りました。
これは学校のカリキュラム内だったみたいで、7月に行われたんですけど。
「写真用の服を何着か持って来て下さい」と先生に言われ、名古屋まで『これ何泊旅行?』と聞きたくなる様な大量の服と何足かの靴を持って学校に行きました。
どこからかスタイリストさんを呼んで服選び。
服の色は淡い色は避けた方がいいとか、上下の色のバランスを考えろとか言われたのですが
素人がわかるかー!笑
私はなんだかんだと選んでもらって茶色系になりました。
撮影の日はそれから数日後で、その服を持って行って、撮影場所で着替え、そのあとこれまたどこからか呼んできたヘアメイクさんに髪型とメイクをしてもらいました。
今まじまじと見たのですが・・・今と顔がそう変わってません。爆
この時老けてたのかなぁ??
それともメイクのせい??
1本のフィルムを1人に使うという事で24枚撮りました。
半分全身、もう半分上半身
最初は全身写真から。
足はこうとか、体の向きはこうとか、事前に練習があって、その通りにしてみる私。
「笑ってて~はい動かないで~~」
カメラマンさんが声をかける
・・・そう言われたら言われる程顔がピクピクひきつっていくのは何故なんでしょうね(T_T)

シャッターが連続で切られる切られる・・・切られる・・・・・・切られ・・・ってちょっと??
まばたきさせてーーー!!
こちらの都合お構いなしかい!笑
モデルさんはカメラマンさんのシャッターのリズムを読むのが大事みたいな事を以前本でちらりと読んだことがありましたが、確かにそうですよね~。
「腕をもう少し上にして」とか
「じゃぁ後ろに組んで」とかの腕の要求と
「歯を見せて笑って~」
「じゃぁ閉じてみようか」
のその2点だけ言われてそのまま従う私。
上半身になったら口のことのみでしたね。
ラスト2になって
「じゃぁ思いっきり笑ってみようか」
そう言われて一番笑った笑顔が、なんと一番普通の笑顔でした
あとの写真は顔が硬くて使えません


全身のはそこまで硬いのはなかったんですけど・・・というか、これホント今の私と変わらないですよ・・・

↑
こんな感じでしたf^^;
眼鏡男性が実は好きなんです
2007年06月08日
タイトルの意味は後で説明するとして前の続きから。笑
同じ専門学校の友人に相談したところ
養成所を掛け持ちしている人は結構いるとのこと。(おっとぉ!?)
「そこにはないまた違った雰囲気を味わえるかもしれないよ?」
・・・・・・ふむ・・・・
担任の先生に再度その養成所について聞きにいくことに。
「何故こっちにいながらにして東京に行くチャンスがあるかというと、年に一度内部オーディションというのがあってな」
内部オーディション!?
「それまでの成績とそのオーディションで審査されてそれに受かると、今度は外部オーディションというのがあるんだ」
が、外部?
「そう、そこはプロダクション所属ではあるんだが、他のプロダクションの人たちも参加していて、目に止まったヤツはそこのプロダクションのオーディションを受けられると」
へぇ☆
「ただし、そのオーディションに受ける対象は一番上の科なんだ」
!?
その養成所には『初級クラス』『中級クラス』『上級クラス』という3段階があって、『上級クラス』じゃないと外部のオーディションには参加出来ないということでした。
そこに上がるには年に1回の内部オーディションで科を上げていくしかないというシステムでした。
しかも成績が悪いとオーディション受けても上にはいかないと・・・
頑張って早くても3年・・・
やっぱりこの道はそんな簡単じゃないんだなぁ・・・
「まぁでもお前の成績だったら中級クラスに推薦してやるぞ」
!!?
「初級クラスをせずに中級クラスからスタートした方が近道だろ」
先生っ!!!
いや〜いい先生でした。
この先生本当に好きでしたね〜☆笑(あ、恋愛感情じゃなくて憧れ〜みたいな)
超ダンディで♪(私に「色気を出せ」と言った先生でもありますが)
私はメガネをかけている男性が好きというのを後々に知るんですが、思い返せば私のメガネ好きはこの先生からきてると思います♪
(タイトルの意味はコレです。笑)
「でも推薦するだけで頑張るのはお前だぞ。オーディション次第では初級クラスに落とされて受かったり、はたまたそこの養成所自体に落ちるかもしれないからな」
「頑張ります!!ありがとうございます!!」
そして私は1月末にその養成所のオーディションを受けることになりました。
同じ専門学校の友人に相談したところ
養成所を掛け持ちしている人は結構いるとのこと。(おっとぉ!?)
「そこにはないまた違った雰囲気を味わえるかもしれないよ?」
・・・・・・ふむ・・・・
担任の先生に再度その養成所について聞きにいくことに。
「何故こっちにいながらにして東京に行くチャンスがあるかというと、年に一度内部オーディションというのがあってな」
内部オーディション!?
「それまでの成績とそのオーディションで審査されてそれに受かると、今度は外部オーディションというのがあるんだ」
が、外部?
「そう、そこはプロダクション所属ではあるんだが、他のプロダクションの人たちも参加していて、目に止まったヤツはそこのプロダクションのオーディションを受けられると」
へぇ☆
「ただし、そのオーディションに受ける対象は一番上の科なんだ」
!?
その養成所には『初級クラス』『中級クラス』『上級クラス』という3段階があって、『上級クラス』じゃないと外部のオーディションには参加出来ないということでした。
そこに上がるには年に1回の内部オーディションで科を上げていくしかないというシステムでした。
しかも成績が悪いとオーディション受けても上にはいかないと・・・
頑張って早くても3年・・・
やっぱりこの道はそんな簡単じゃないんだなぁ・・・
「まぁでもお前の成績だったら中級クラスに推薦してやるぞ」
!!?
「初級クラスをせずに中級クラスからスタートした方が近道だろ」
先生っ!!!

いや〜いい先生でした。
この先生本当に好きでしたね〜☆笑(あ、恋愛感情じゃなくて憧れ〜みたいな)
超ダンディで♪(私に「色気を出せ」と言った先生でもありますが)
私はメガネをかけている男性が好きというのを後々に知るんですが、思い返せば私のメガネ好きはこの先生からきてると思います♪

(タイトルの意味はコレです。笑)
「でも推薦するだけで頑張るのはお前だぞ。オーディション次第では初級クラスに落とされて受かったり、はたまたそこの養成所自体に落ちるかもしれないからな」
「頑張ります!!ありがとうございます!!」
そして私は1月末にその養成所のオーディションを受けることになりました。
成績表なんてものがありました
2007年06月07日
今日探したんですけど、見つけれなかったぁ~・・・爆
確か前期・後期で成績表をつけられてたと思うんですけど・・・
後期の成績は昨日書いた舞台発表が大きく左右していたみたいで
当時約240名中(40名クラス×6クラス)、前期70番台だった私ですが、
後期の成績は30番台でした(頑張った!?)
10段階評価で色々つけられてました
「声量」「表現」「読解力」「アクセント」「無声化」「歌唱」「ダンス」など
(あ、歌のレッスンや、ダンスレッスンもあったんです)
前期はアクセントの成績が悪かった記憶があります。(続いて無声化)
後期は上がってました☆
歌の成績は良かったですね~。声域が広かったので(ありがとう合唱部!笑)
ダンスは・・・・・もう聞かないでって感じでした(ミュージカルしてたくせに!爆)
その成績が出ると次に来るのは進路です
私は東京の劇団に行くつもりだったのですが、親の凄まじい反対に断念・・・(T_T)
色々な理由を言われた上に、極めつけは
「東京に来いと言われてから行け!」
でした・・・。
そんな無茶苦茶な・・・。
未成年だった私はどうしても親の許可がいったんですよね~・・・(遠い目)
「こっちにいながら‘東京に来い’と言われる様なところってあるんですか?」
ダメもとで先生に相談
「あるよ」
あるの!?
そこはプロダクション所属の養成所の名古屋校でした。
ん!?
養成所ぉ!?
そうです。
私は既に養成所に入っているんです。
掛け持ちになるのはどうよ!?
いや私は劇団に入りたいんですけど・・・
この日の進路相談は結局保留で終了しました・・・
(続く~)
確か前期・後期で成績表をつけられてたと思うんですけど・・・
後期の成績は昨日書いた舞台発表が大きく左右していたみたいで
当時約240名中(40名クラス×6クラス)、前期70番台だった私ですが、
後期の成績は30番台でした(頑張った!?)
10段階評価で色々つけられてました
「声量」「表現」「読解力」「アクセント」「無声化」「歌唱」「ダンス」など
(あ、歌のレッスンや、ダンスレッスンもあったんです)
前期はアクセントの成績が悪かった記憶があります。(続いて無声化)
後期は上がってました☆
歌の成績は良かったですね~。声域が広かったので(ありがとう合唱部!笑)
ダンスは・・・・・もう聞かないでって感じでした(ミュージカルしてたくせに!爆)
その成績が出ると次に来るのは進路です
私は東京の劇団に行くつもりだったのですが、親の凄まじい反対に断念・・・(T_T)
色々な理由を言われた上に、極めつけは
「東京に来いと言われてから行け!」
でした・・・。
そんな無茶苦茶な・・・。
未成年だった私はどうしても親の許可がいったんですよね~・・・(遠い目)
「こっちにいながら‘東京に来い’と言われる様なところってあるんですか?」
ダメもとで先生に相談
「あるよ」
あるの!?
そこはプロダクション所属の養成所の名古屋校でした。
ん!?
養成所ぉ!?

そうです。
私は既に養成所に入っているんです。
掛け持ちになるのはどうよ!?
いや私は劇団に入りたいんですけど・・・
この日の進路相談は結局保留で終了しました・・・
(続く~)
「色気を出せ」と言われた19歳冬
2007年06月06日
色気の無かった私が色気作りをしたお話です。笑
(証拠写真は一番下です。笑)
12月に専門学校主催の舞台発表会があったのですが、その時の練習でのこと。
私はその舞台で「サウンドドラマ」をする事になりました。
スタンドマイクを舞台に3本程立たせて、声だけで物語を展開させるというもの。
3日間開催されてA班・B班・C班とグループにわけられ、1日目A班が、2日目はB班が、3日目はC班が同じサウンドドラマをするという事になっていました。
演出は専門学校の先生がしたんですが、3班共同じ演出・同じキャラクターじゃ面白くないと先生は言ったのです。
・・・いや・・・お客さんはその1日しか見に来ないと思うから全部一緒でもいいと思うのですが・・・
3日間来るというレアな方もいるとの事で・・・
―そんなワケで「A班は王道、B班はガキの集まり、C班は大人のグループ」みたいな演出が要求されました。
私の役は色々な役をやらせてもらった結果
ヒロインに彼氏を取られ泣き喚く女の役(と言葉にすると凄い役ですね)でした。(多分準ヒロイン)
そしてC班でした。
当時19歳だった私は、明るさと元気さだけが取り柄で、色気とは全く無縁の世界にいました・・・・
まぁ、おわかりかと思いますが、その役の時に先生からタイトル↑のダメ出しがきたというワケなんです。
「イメージはキャバクラで働いてお金を稼いで彼氏に貢いでたって感じにして欲しいんだよな」
キャバっ!??
わかるかいっ!!
しかしその後に続いて
「・・・ふっ、まぁお前には無理か」
って鼻で笑われたんです。
かっちーーん
確かに『色気ってどうやって出すの!??』って思ってました。
でもその先生の態度が私に妙な火をつけました。(あ~あ)
その日からというもの、家に帰ってから2時間位ひたすら鏡と向き合って顔つきから変えようとしました。笑
顔がある程度作れたら、台詞を単語ずつ区切って『こうか?いやこう??』と顔と合わせて台詞を言っていきました。
勿論1人で。
家族に見られたら明らかにおかしな人間だったと思います。笑
そんな日々を繰り返しつつ、続いて服装に手を出しました。爆
大人っぽく見える服装を探しては買うみたいな。f^^;
それまでの私の服装と比べたら・・・凄い違いでした。
更に化粧品を買いにカウンセラーさんのアドバイスなんぞまで聞いて購入しました。
『化粧は二十歳になってからでいいや』と当時全くしていなかったので、全て揃える勢いで買いました。笑
極めつけに髪を茶色に染めました。
―ダメ出しを受けてから1ヶ月ちょっと後、それまで全く受けなかったキャバクラの勧誘を受けたり、班のメンバーに
「キャバ嬢がいる」
と言われる様になりました。笑
先生からも
「お前よくここまで変えてきたな」
と言われ、舞台も無事終了することが出来ました☆
あの時先生に言われなかったら私はここまでしなかったと思います。
今更ながら先生に感謝です!
おかげさまで色気ねーちゃん役結構得意です♪笑
証拠写真・・・あるんですが・・・・見たいですか?笑
(見なくていい方はここで閉じてオッケーです♪)
コレです!↓

専門学校文化祭時(11月)
ノーメイク、ボーイッシュみたいな・・・
ダメ出しを受けてから↓

舞台発表すぐ位(1月)
ちょっとやる気ない顔ですみません
f^^;
恥ずかしいんで小さめに表示しちゃいました~
(証拠写真は一番下です。笑)
12月に専門学校主催の舞台発表会があったのですが、その時の練習でのこと。
私はその舞台で「サウンドドラマ」をする事になりました。
スタンドマイクを舞台に3本程立たせて、声だけで物語を展開させるというもの。
3日間開催されてA班・B班・C班とグループにわけられ、1日目A班が、2日目はB班が、3日目はC班が同じサウンドドラマをするという事になっていました。
演出は専門学校の先生がしたんですが、3班共同じ演出・同じキャラクターじゃ面白くないと先生は言ったのです。
・・・いや・・・お客さんはその1日しか見に来ないと思うから全部一緒でもいいと思うのですが・・・
3日間来るというレアな方もいるとの事で・・・
―そんなワケで「A班は王道、B班はガキの集まり、C班は大人のグループ」みたいな演出が要求されました。
私の役は色々な役をやらせてもらった結果
ヒロインに彼氏を取られ泣き喚く女の役(と言葉にすると凄い役ですね)でした。(多分準ヒロイン)
そしてC班でした。
当時19歳だった私は、明るさと元気さだけが取り柄で、色気とは全く無縁の世界にいました・・・・
まぁ、おわかりかと思いますが、その役の時に先生からタイトル↑のダメ出しがきたというワケなんです。
「イメージはキャバクラで働いてお金を稼いで彼氏に貢いでたって感じにして欲しいんだよな」
キャバっ!??
わかるかいっ!!
しかしその後に続いて
「・・・ふっ、まぁお前には無理か」
って鼻で笑われたんです。
かっちーーん

確かに『色気ってどうやって出すの!??』って思ってました。
でもその先生の態度が私に妙な火をつけました。(あ~あ)
その日からというもの、家に帰ってから2時間位ひたすら鏡と向き合って顔つきから変えようとしました。笑
顔がある程度作れたら、台詞を単語ずつ区切って『こうか?いやこう??』と顔と合わせて台詞を言っていきました。
勿論1人で。
家族に見られたら明らかにおかしな人間だったと思います。笑
そんな日々を繰り返しつつ、続いて服装に手を出しました。爆
大人っぽく見える服装を探しては買うみたいな。f^^;
それまでの私の服装と比べたら・・・凄い違いでした。
更に化粧品を買いにカウンセラーさんのアドバイスなんぞまで聞いて購入しました。
『化粧は二十歳になってからでいいや』と当時全くしていなかったので、全て揃える勢いで買いました。笑
極めつけに髪を茶色に染めました。
―ダメ出しを受けてから1ヶ月ちょっと後、それまで全く受けなかったキャバクラの勧誘を受けたり、班のメンバーに
「キャバ嬢がいる」
と言われる様になりました。笑
先生からも
「お前よくここまで変えてきたな」
と言われ、舞台も無事終了することが出来ました☆
あの時先生に言われなかったら私はここまでしなかったと思います。
今更ながら先生に感謝です!
おかげさまで色気ねーちゃん役結構得意です♪笑
証拠写真・・・あるんですが・・・・見たいですか?笑
(見なくていい方はここで閉じてオッケーです♪)
コレです!↓

専門学校文化祭時(11月)
ノーメイク、ボーイッシュみたいな・・・
ダメ出しを受けてから↓

舞台発表すぐ位(1月)
ちょっとやる気ない顔ですみません
f^^;恥ずかしいんで小さめに表示しちゃいました~
「無声化」を知っていますか??
2007年06月02日
専門学校では、夏休みまでは基礎のテキストに沿って練習するのが続きました。
特に無声化がうるさかったです。
初めて聞く方もいらっしゃると思いますが、無声化とは簡単に言ってしまえばウィスパー(囁き声)をまじえて話す事です。
喉ぼとけあたりを指で触り、それで普通に話してみて下さい☆
喉が振動しているのがわかると思います。
その時の発音は「有声音」といい、
逆に触っても喉が振動しない音を「無声音」と言います。
(ウィスパーで話すと喉が振動しないのがわかると思います)
これは無声化を使う事によって相手にシャープな印象を与えるのです。
ちなみに無声化するところを有声音で喋ると、何だか幼稚っぽく聞こえますf^^;
全部そうしろと言うワケではなく、法則性があって、ローマ字で単語を書いた時に、子音の
K・S・T・H・P・SYに挟まれるiとuの言葉です。
例えば、「服」は、Hukuと書く為、HとKに挟まれたu、つまり「フ」を無声化するんです。
他にも「近く」Tikakuは「チ」を無声化
合宿も「Gassyuku」でsyとkに挟まれた「シュ」は無声化です。
こう書くと『難しいなぁ~~』と思われるかもしれませんが、意外に皆さんも教わらずに使っているんです☆
一番わかりやすいのは「~でした」の「し」です。
喉に手を当てて「でした」と言ってみて下さい☆
ほとんどの方はちゃんと「し」だけ無意識に無声化してるんです。
皆さんが意識的にやらないと出来ないのは連続する無声化だと思います。
よくレッスンで例にあげられるのが「キツツキ」です。
ローマ字で書くと・・・kitutuki・・・どれも無声化できてしまう単語なんです。笑
だからと言って全部無声化するとそこだけ内緒話みたいになってしまうので、この様な単語の場合は最初の音と3音目の音を無声化するのです。
キつツきみたいな(カタカナで書いてある方を無声化します)
この2回連続でくる無声化はレッスン生も出来ない事が多く、専門学校でも先生がかなりうるさく言っていたのを覚えています。
特に無声化がうるさかったです。
初めて聞く方もいらっしゃると思いますが、無声化とは簡単に言ってしまえばウィスパー(囁き声)をまじえて話す事です。
喉ぼとけあたりを指で触り、それで普通に話してみて下さい☆
喉が振動しているのがわかると思います。
その時の発音は「有声音」といい、
逆に触っても喉が振動しない音を「無声音」と言います。
(ウィスパーで話すと喉が振動しないのがわかると思います)
これは無声化を使う事によって相手にシャープな印象を与えるのです。
ちなみに無声化するところを有声音で喋ると、何だか幼稚っぽく聞こえますf^^;
全部そうしろと言うワケではなく、法則性があって、ローマ字で単語を書いた時に、子音の
K・S・T・H・P・SYに挟まれるiとuの言葉です。
例えば、「服」は、Hukuと書く為、HとKに挟まれたu、つまり「フ」を無声化するんです。
他にも「近く」Tikakuは「チ」を無声化
合宿も「Gassyuku」でsyとkに挟まれた「シュ」は無声化です。
こう書くと『難しいなぁ~~』と思われるかもしれませんが、意外に皆さんも教わらずに使っているんです☆
一番わかりやすいのは「~でした」の「し」です。
喉に手を当てて「でした」と言ってみて下さい☆
ほとんどの方はちゃんと「し」だけ無意識に無声化してるんです。
皆さんが意識的にやらないと出来ないのは連続する無声化だと思います。
よくレッスンで例にあげられるのが「キツツキ」です。
ローマ字で書くと・・・kitutuki・・・どれも無声化できてしまう単語なんです。笑
だからと言って全部無声化するとそこだけ内緒話みたいになってしまうので、この様な単語の場合は最初の音と3音目の音を無声化するのです。
キつツきみたいな(カタカナで書いてある方を無声化します)
この2回連続でくる無声化はレッスン生も出来ない事が多く、専門学校でも先生がかなりうるさく言っていたのを覚えています。
アフレコのギャラ
2007年05月30日
専門学校時代に聞いた話です。
(なのでもしかしたら今は違うかもですが)
ギャラ・・・・・・いくらだと思いますか?
新人は、一言だろうと主役だろうと
9千円爆
無名の新人だと30分のアニメのアフレコで9千円ですよ。
拘束時間はリハーサルから本番まで約3時間位だそうです。
えー!時給に換算したら1時間3千円でお得じゃん☆
・・・なんて思ってはいけません!!
新人があっちこっちのアニメに携われると思いますか?
しかも、脚本渡されて読み込んでくる時間や、アフレコに入る前の入念にしなければならない発声練習の時間は勿論含まれていません。
つまり、新人はアニメ1作品出るだけで精一杯なのです。
アニメは普通週1回。
月4回の収録があったとして・・・単純計算して3万6千円
生活出来ません!!
副業必須の世界です。泣
最近のアニメは声優陣を見ても「誰?」って人が多くないですか?
『あ、この人知ってる!』って皆が思う声優はサブキャラにいるんですよ。
新ドラえもんは、皆さんも一度は見たかと思いますが、最初見てられない感じでスタートしましたよね。
有名声優が「スネ夫」の関さんと、のび太ママの三石さん、スネ夫ママの高山さんでサイドは固めた感じでしたが、視聴率激落下しましたよね
つまりは、最近のアニメは新人起用してコストを下げてるというワケです。
アニメは比較的、新人でも声さえキャラクターに合っていたら出来てしまうんですよ。
・・・というか、そういう形態になっているのが現状ですね・・・
でも一回り前(12年前)くらいの声優陣と実力レベルを比べると雲泥の差ですよね・・・(-_-;;
最近のアニメはあまりにも台詞回しが酷くて見れてません・・・
(アニメのやってる時間に家にいないという事もありますが
)
深夜アニメなんて問題外です。
名前が売れるとランクが上がり、ギャラも上がるというシステムになっているらしいです。
でも深夜アニメの声優陣はホント生き残ってないですね・・・。
つまりはアニメ1作品だけで食べていける声優はよっぽどの実力者で大御所じゃないと無理という世界なんです・・・
アフレコの世界はホント厳しいなと思います・・・。
(なのでもしかしたら今は違うかもですが)
ギャラ・・・・・・いくらだと思いますか?
新人は、一言だろうと主役だろうと
9千円爆
無名の新人だと30分のアニメのアフレコで9千円ですよ。
拘束時間はリハーサルから本番まで約3時間位だそうです。
えー!時給に換算したら1時間3千円でお得じゃん☆
・・・なんて思ってはいけません!!
新人があっちこっちのアニメに携われると思いますか?
しかも、脚本渡されて読み込んでくる時間や、アフレコに入る前の入念にしなければならない発声練習の時間は勿論含まれていません。
つまり、新人はアニメ1作品出るだけで精一杯なのです。
アニメは普通週1回。
月4回の収録があったとして・・・単純計算して3万6千円
生活出来ません!!
副業必須の世界です。泣
最近のアニメは声優陣を見ても「誰?」って人が多くないですか?
『あ、この人知ってる!』って皆が思う声優はサブキャラにいるんですよ。
新ドラえもんは、皆さんも一度は見たかと思いますが、最初見てられない感じでスタートしましたよね。
有名声優が「スネ夫」の関さんと、のび太ママの三石さん、スネ夫ママの高山さんでサイドは固めた感じでしたが、視聴率激落下しましたよね

つまりは、最近のアニメは新人起用してコストを下げてるというワケです。
アニメは比較的、新人でも声さえキャラクターに合っていたら出来てしまうんですよ。
・・・というか、そういう形態になっているのが現状ですね・・・
でも一回り前(12年前)くらいの声優陣と実力レベルを比べると雲泥の差ですよね・・・(-_-;;
最近のアニメはあまりにも台詞回しが酷くて見れてません・・・

(アニメのやってる時間に家にいないという事もありますが
)深夜アニメなんて問題外です。
名前が売れるとランクが上がり、ギャラも上がるというシステムになっているらしいです。
でも深夜アニメの声優陣はホント生き残ってないですね・・・。
つまりはアニメ1作品だけで食べていける声優はよっぽどの実力者で大御所じゃないと無理という世界なんです・・・
アフレコの世界はホント厳しいなと思います・・・。
アフレコレッスン
2007年05月29日
アフレコ・・・言わずと知れた「アフターレコーディング」の略です。
かなり有意義な時間ではありました。
ちゃんとした録音室があったので、『現場もこうしたらいいんだぁ~』って思ってましたし。
マイクが3本並んでいて、自分の台詞の前にはそのうちのどれか(入りやすい)マイクの横にスタンバイして自分の番になったら横からマイクに入るんです。
目の前にモニターがあって、アニメの絵と声を合わせていきました☆
持ってる台本は腕を前に伸ばして、自分が喋ってるマイクより後ろにおくんです。
これは次のページをめくる時に「ペーパーノイズ」が出ない様にする為です。
私はそれに大苦戦していました。
時々声優のアフレコ風景なんかがTVでやってますが、プロみたく半分に折って次めくる時に片手でペラって・・・出来ません!!笑
アフレコになるとちょっとした音ですぐNGになります。
口を開けたときに軽く音が鳴ったりする「マウスノイズ」
喋ってるときの舌の動き加減で鳴る「リップノイズ」
ハ行を発音したり、笑ったりすることで息が入ってしまう「ブレスノイズ」
その他にもお腹の音や、関節の音なんかもNGになりました。
私は昔から関節がすぐパキパキ言う子で(どれだけ準備運動しても・・・)、肘とか手首とかすぐ鳴るんですよ・・・。
なので出番前から手を固定する勢いでスタンバっていました
私が苦手を思ったのはそこではありません。
私はアフレコが終わった後自分の声を聞く事が一番苦手でした・・・
役の声に自分の声は全く合わないのです!
すっごく浮いてたんですよ~~~
私は当時高い声で喋る事が全く出来ませんでした。
なので自分の一番出易い音域の声でアフレコをしたワケですが・・・聞いて愕然!
『キャラじゃない!!』
自分でそう思った位なので先生もきっとそう思ったことでしょう・・・。
私はやりたがりだったので一番台詞の多い役(ヒロイン)を選んでました。
でもアニメのヒロインって普通かわいいじゃないですか。
声も高くてアニメ声~みたいなかわいい声じゃないですか・・・。
私の当時の声は明らかにかわいい声とはいえないものでした・・・
なのでかわいいキャラが低めの声で喋ってるんですよ・・・・激違和感でした・・・
少年役なら当てはまったかもしれませんが、クラスに男性も女性と同じ位人数がいるのに男子の役を取るワケにはいきませんでいした
しかも絵にあわせるのでいっぱいいっぱいで、感情とかが二の次になるのが聞いててわかるんです・・・。
やってる時は楽しいのですが、録音した声を聞くのが拷問でしたね・・・f^^;
かなり有意義な時間ではありました。
ちゃんとした録音室があったので、『現場もこうしたらいいんだぁ~』って思ってましたし。
マイクが3本並んでいて、自分の台詞の前にはそのうちのどれか(入りやすい)マイクの横にスタンバイして自分の番になったら横からマイクに入るんです。
目の前にモニターがあって、アニメの絵と声を合わせていきました☆
持ってる台本は腕を前に伸ばして、自分が喋ってるマイクより後ろにおくんです。
これは次のページをめくる時に「ペーパーノイズ」が出ない様にする為です。
私はそれに大苦戦していました。
時々声優のアフレコ風景なんかがTVでやってますが、プロみたく半分に折って次めくる時に片手でペラって・・・出来ません!!笑
アフレコになるとちょっとした音ですぐNGになります。
口を開けたときに軽く音が鳴ったりする「マウスノイズ」
喋ってるときの舌の動き加減で鳴る「リップノイズ」
ハ行を発音したり、笑ったりすることで息が入ってしまう「ブレスノイズ」
その他にもお腹の音や、関節の音なんかもNGになりました。
私は昔から関節がすぐパキパキ言う子で(どれだけ準備運動しても・・・)、肘とか手首とかすぐ鳴るんですよ・・・。
なので出番前から手を固定する勢いでスタンバっていました

私が苦手を思ったのはそこではありません。
私はアフレコが終わった後自分の声を聞く事が一番苦手でした・・・
役の声に自分の声は全く合わないのです!

すっごく浮いてたんですよ~~~

私は当時高い声で喋る事が全く出来ませんでした。
なので自分の一番出易い音域の声でアフレコをしたワケですが・・・聞いて愕然!
『キャラじゃない!!』
自分でそう思った位なので先生もきっとそう思ったことでしょう・・・。
私はやりたがりだったので一番台詞の多い役(ヒロイン)を選んでました。
でもアニメのヒロインって普通かわいいじゃないですか。
声も高くてアニメ声~みたいなかわいい声じゃないですか・・・。
私の当時の声は明らかにかわいい声とはいえないものでした・・・
なのでかわいいキャラが低めの声で喋ってるんですよ・・・・激違和感でした・・・
少年役なら当てはまったかもしれませんが、クラスに男性も女性と同じ位人数がいるのに男子の役を取るワケにはいきませんでいした

しかも絵にあわせるのでいっぱいいっぱいで、感情とかが二の次になるのが聞いててわかるんです・・・。
やってる時は楽しいのですが、録音した声を聞くのが拷問でしたね・・・f^^;
高校卒業後は声優科の専門学校へ
2007年05月27日
第1回の合同ミュージカルの無事終了を見届けた後、私は名古屋の「声優タレント科」のある専門学校に進学しました。
勿論最初は凄まじく反対されました。
大学は行かないのか!みたいな・・・。
確かに最初は大学進学を考えて自分の道に合いそうな大学を調べたんですよ。
芸大を主に・・・
でも「声優」となると無いんですよ、大学って・・・
アナウンサーとかならあるんですけど・・・(今はどうなのかなぁ・・・)
なので高2の春の時点で専門学校進学は決定してました
専門学校に入学してまず驚いたのは礼儀にうるさい事でした。
確かに礼儀あっての世界ではありますが、先生には絶対敬語とか、ポケットに手を突っ込んだまま話すなとか、横断歩道の無い道を横切るなとか道端でタバコを吸うなとか信号が点滅したら走れとか・・・細かいことをかなり言われました。
言われるだけでなく、実際に見つかると凄まじく怒られていました。
ある人はもうすぐ舞台発表なのに強制的に役を降ろされたりしていました・・・怖(私はかなり忠実に守っていましたのでそういう事では怒られはしなかったです)
授業が8Fか9Fかのどちらかだったのですが、絶対階段という規則でした。
持ち物が筆記用具の他にアクセント辞典、着替え、運動用シューズがあって、まぁ重い事!
特にアクセント辞典が重くて・・・何度『今日は置いていこうか・・・』と思ったことか
笑
でもいつアクセントがわからなくなるかもしれないので必ず持っていってました
電車で立ちっ放し1時間プラス、階段の毎日だったので、19歳の私はかなり体力があったと思います。
疲れてもすぐに復活してましたし、肩凝りとかも無縁でした。
授業内容は、養成所で習っていた事が凝縮された感じでした。
次々に違う事を教えられるので、ついていけないメンバーが続出しました。
私は養成所の復習みたいな感じで受けていたという事もあって、結構余裕もって受けていました。
・・・といいますか、養成所行きながら専門学校行った奇特なヤツは私位かもしれませんね・・・。
専門学校では声優の王道である「アニメのアフレコ」のレッスンが何度かありました。
ですが・・・・
ぶっちゃけ、私は苦手でした
その理由はまた次回♪笑
勿論最初は凄まじく反対されました。
大学は行かないのか!みたいな・・・。
確かに最初は大学進学を考えて自分の道に合いそうな大学を調べたんですよ。
芸大を主に・・・
でも「声優」となると無いんですよ、大学って・・・
アナウンサーとかならあるんですけど・・・(今はどうなのかなぁ・・・)
なので高2の春の時点で専門学校進学は決定してました

専門学校に入学してまず驚いたのは礼儀にうるさい事でした。
確かに礼儀あっての世界ではありますが、先生には絶対敬語とか、ポケットに手を突っ込んだまま話すなとか、横断歩道の無い道を横切るなとか道端でタバコを吸うなとか信号が点滅したら走れとか・・・細かいことをかなり言われました。
言われるだけでなく、実際に見つかると凄まじく怒られていました。
ある人はもうすぐ舞台発表なのに強制的に役を降ろされたりしていました・・・怖(私はかなり忠実に守っていましたのでそういう事では怒られはしなかったです)
授業が8Fか9Fかのどちらかだったのですが、絶対階段という規則でした。

持ち物が筆記用具の他にアクセント辞典、着替え、運動用シューズがあって、まぁ重い事!
特にアクセント辞典が重くて・・・何度『今日は置いていこうか・・・』と思ったことか
笑でもいつアクセントがわからなくなるかもしれないので必ず持っていってました

電車で立ちっ放し1時間プラス、階段の毎日だったので、19歳の私はかなり体力があったと思います。
疲れてもすぐに復活してましたし、肩凝りとかも無縁でした。
授業内容は、養成所で習っていた事が凝縮された感じでした。
次々に違う事を教えられるので、ついていけないメンバーが続出しました。
私は養成所の復習みたいな感じで受けていたという事もあって、結構余裕もって受けていました。
・・・といいますか、養成所行きながら専門学校行った奇特なヤツは私位かもしれませんね・・・。
専門学校では声優の王道である「アニメのアフレコ」のレッスンが何度かありました。
ですが・・・・
ぶっちゃけ、私は苦手でした

その理由はまた次回♪笑

